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カーリーキラー 20cc

学名
水質
水温
光量
分布
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こちらの商品は 単位の発注です

商品説明 Item dtails

元祖カーリー駆除剤です。粉末だから強力に作用して根本(足盤) まで完全に消滅し、再生能力を阻害します。
成分は天然由来のケミカル素材を使用しており、拡散するとすぐに分解されて天然成分に戻るため、飼育生体や水質に対して悪影響はありません。
粒子が細かい粉末は即効性があり粗く重い粉末は分解が遅く、口盤から生殖巣、足盤へ達して全ての細胞を破壊し、翌日には消滅しています。

厄介者退治はカーリーキラーにおまかせ!
“業界初” 粉末タイプカーリー駆除 海洋ミネラル製剤

  • ビンの底に沈殿している粉末はカーリーの口(口盤)に乗せるとエサと間違えて食べてしまいます。すると強力なアルカリ成分でカーリーの細胞を溶かして24時間以内に根本(足盤)まで完全に消滅します。
  • 原料が海水組成成分のため水質に敏感なサンゴやイソギンチャク、無脊椎動物、海藻にも安心してご使用いただくことができます。
  • 粉末は固まり(集合体)の状態でのみ強力な細胞破壊力を示しますが海水で薄まったり舞い上ってコロイド化したものは飼育生体に付着しても悪影響はありません。

※忍び寄る有害生物に備えてぜひお手元に1本、大発生する前にカーリーキラーの常備をおすすめいたします。
ご好評に付き水族館、メンテ、リース企業様にもご利用いただいております。

カーリーの駆除方法(詳細は製品Q&Aをご参照ください)

  1. 容器をよく振ったあと3分間放置し、底の粉末をスポイトでつつきながら吸い込みます。
  2. カーリーの向きが悪い場合はL形スポイトを使用するか、岩ごと向きを変えて粉末がカーリーにとどまるようにしてください。
  3. 処置中にスポイト内に海水を吸い込み薄まった場合は容器から粉末を吸い直してください。多少の海水が容器の中へ混入しても支障はありません。
  4. 水流が早い場合は止め、触手になるべく触れないように粉末を口盤に山盛りに与えてください。処置後10分間は水流を止めておきます。触手が粉末を抱き込み24時間以内に死滅します。水槽内に残った粉末は自然に分解して海水成分にもどります。

※スポイトで海水を吸い込み、粉末が薄まってコロイド化したものではカーリーの駆除効果はありません。

成分:海水組成成分、光分解性発色剤
内容量:20cc
付属品:スポイト(2種)

使用上の注意

  • サンゴに付着している有害生物に使用した場合は影響が出ることがあります。
  • 粉末がスポイトにつまった時は無理に押し出さず、容器に戻して吸い直してください。
  • 飼育生体に多量にかかった場合は手のひらや空のスポイトなどの水流で拡散させてください。
  • 本製品は観賞魚水槽用です。他の用途には絶対に使用しないでください。
  • 目に入った場合はこすらずに水でよく洗い流し、異常がある場合は眼科医の診察を受けてください。
  • 光の直射をさけ、小児の手の届かないところに保管してください。
  • 生体の病気や死亡についての補償は一切致しません。予めご了承ください。

カーリーキラー:Q&A
Q. カーリーキラーの成分は何から出来ているんですか?
A. 成分名を申し上げることはできませんが、多種の海水成分の化合物から出来ています。いずれも高いアルカリ性でカーリーの細胞の蛋白質と結合して強力に溶かします。

Q. 今まで色々なカーリー駆除剤を使ってみましたが、処置の翌日には消えても1週間くらいでまた同じ場所から生えてきてしまいます。カーリーキラーを使っても同じですか?
A. いいえそんな事はありません。カーリーキラーの駆除率は90パーセント以上と高い駆除効果を示します。

Q. やっぱりカーリーキラーじゃなきゃだめなんですか?
A. 粉末をカーリの口盤に乗せてもエサと間違えて食べてしまうくらい刺激が少なく粘性がある性質で、細かい粉末と粗い粉末を配合してあります。カーリーが体内に取り込んだ粉末は細胞を溶かしながら徐々に海水に溶解して天然成分に戻ります。細かい粉末は即効性がありますが持続性がありません。粗い粉末は持続性があり、じっくりカーリーが完全に消滅するまで効いていきます。

Q. 水槽にカーリーが大量に発生してしまいました。どうすればいいのでしょうか?
A. それはお困りでしょう。すべてのカーリーを根絶するのは大変難しく完全に消毒してセットをやり直すしかありません。
それ以外の方法としては
1.あらかじめ生体が活着しているライブロックやサンゴの骨格などに付着しているカーリーをカーリーキラーで駆除しておきます。
2.別の容器に生体を移します。
3.残りの岩や砂を全部出して熱湯消毒(中心部まで加熱)します。
4.出した物を全部戻します。
これでもカーリーは必ず復活してきますが数は減りますのでそれをカーリーキラーで駆除してください。ペパーミントシュリンプで駆除する方法もありますが食害のリスクがありお勧めはできません。

Q. カーリーの繁殖を抑えることはできますか?
A. カーリーの繁殖力は凄まじいものがあります。和名はセイタカイソギンチャクと言って刺胞動物門のクラゲの親戚で刺胞毒はクラゲに匹敵します。このため増え方もクラゲと同じと考えることもできます。水槽に数匹見られる程度のうちに根気よく駆除を続けていないと繁殖力に負けてしまいます。またイソギンチャクの特性で簡単に移動します。そして住みやすくて隠れやすい凹凸の岩の隙間に定着することが多いようです。このため敷き砂を細かくしたり岩や粗い砂を減らして駆除しやすい環境にする方法もあります。岩などを入れてレイアウトする場合はなるべく凹凸が少ない岩や陶器、貝殻などを入れると良いでしょう。エサが必要な飼育生体を控える事も有効です。また、あまり神経質にならずにカーリーキラーなどで駆除しながら共存共栄する考え方もあります。

Q. カーリーキラーでカーリーを一度にたくさん駆除すると良くないと聞きますが。
A. カーリーキラーの成分は前述の通り天然由来の海水成分から出来ており溶解すれば毒性は全くありません。それどころかミネラルの補給になります。しかし強アルカリ成分のため一度に多量に使用すると飼育水のペーハーが高くなる傾向があります。

Q. カーリーキラーを他の商品と併用する場合に注意することはありますか?
A.
1.弊社の商品と併用する場合
全ての商品と併用しても問題はございません。
2.他社の商品と併用する場合
(注)治療薬や除去剤などは弊害の可能性がありますので注意してご使用ください。

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